田村社長インタビュー

(株)田村商店
代表取締役社長 田村 俊樹様

お店の基本姿勢として、どのようなお考えをお持ちですか?

何よりも地域密着をモットーにしています。
一日も休むことのない『食』や燃料、日用品など生活必需品を扱う店ですから、地域の消費者の方に可愛がっていただき根づいていきたい。お店に来ていただく事が日常生活の一部と思っていただけるようになりたいと考えています。

どのようなお客様を対象としてお店づくりをしていますか?

商圏としては、長野原を中心に西吾妻全域を見据えています。
全域といっても、地域によってお客様のタイプも違います。例えば、草津店は「今日は何がある?」などの会話が成り立つほど、お客様との距離が近いので、コミュニケーションを重要と考えた店づくりをしています。一方、長野原店は目玉商品や特価品などに敏感なお客様が多いので、その辺りを充実させています。

商品にはどのような工夫をされていますか。

お客様の日常を支える商品が主ですから、特別なものはないかもしれません。この辺りは大きな農地を抱える地域ではありますが、お客様の大半は農家の方ではないので、野菜も当店で買って下さいます。目と舌の肥えた方が多いので、青果の仕入れには気を遣っています。鮮度、質ともに取引先に頑張ってもらっています。

また、弊社の仕入れ担当者も、常に努力しています。お客様からの「こんなものはないの?」というリクエストに応える商品を探してくるなど、小さな努力を惜しみません。ですから、鮮魚ひとつをとっても、他の競合店にはない特色ある品揃えと自負しています。

細谷工業にひとこと。

初期に入れた機械の修理以来、長いお付き合いをさせていただいています。草津店オープンの際は、かなり無理な日程にも関わらず短期間で設備一切を仕上げてもらいました。手際の良さに関心しましたね。これからも、変わらず迅速な対応をしていただけることを期待します。

これからの展望をお聞かせください。

これから先、西吾妻以外への進出も視野に入れながらも、これまで同様、地域密着の姿勢を大切にしていきたいと思っています。

長野原ショッピングパーク「LEX’S」
ガソリンスタンドやタクシー会社も経営されています。

株式会社 田村商店
〒377-1308
群馬県吾妻郡長野原町大津407
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